ちまき御殿を築くまで

昭和生まれちまきが店舗付き住宅のお好み焼き屋《ちまき御殿》を建てるまで漫画を描きながら平凡に暮らすブログ

タグ:80年代

ちびまる子ちゃんさくらももこ私はずっと少女漫画家になりたかったけどこういう選択肢もあると教えてくれた最初のエッセイ漫画さくらももこ先生がたまに描く読み切り漫画も好きだった「りぼん」でリアルタイムで読んでいた。「お父さんは心配性」とコラボして岡田あーみんと ...

インコを逃してしまい地獄の日々は母が同情して親父が私を叱るのを抑えてくれていた。見つかり次第それは開放され、大激怒された。かばってくれていた母も大爆発!!一緒になってずっと怒られた。小学生時代のペット事情、私の鳩をとりあげた恨みと親父が柴犬を抱えて帰ってき ...

小学5年生の頃、逃してしまったインコは町内の外人さんの家にお世話になってました。いきなりこんなになついてるインコがやってきたらそりゃかわいいだろうな。自分でも手放さない。もっと大騒ぎしたかもしれない。この男の子もこの後泣いちゃったんだろうな。無事でいてくれ ...

笑顔がなくちょっと圧を感じたけどインコを保護してくれていた外人さんは小さい男の子に優しい声で話していた。この子は私を責めたりせずただ悲しそうにララちゃんをずっとみていた。6年生になった時、この子が1年生に上がってきた。相手は私のことを知らなくても、私はずっ ...

同じ町内の外人さんの家にララちゃんがいました!横田のおばちゃんがインコを捕まえた家があるという噂を聞きつけて確認してくれたのです。外人さんはムスッとしていて無愛想でした。何か言い返されると思いました。描いてて思ったのですが、代わりのインコを連れて行くのは ...

横田のおばちゃんは近所の専業主婦で旦那さんが飲食業だったので夜はよくうちに来て一緒にご飯を食べていた。料理が上手で何か手料理を持参して親父と酒を飲んでいた。昭和だったので玄関に鍵をかけていなくて、台所に直接入ってくる。学校から帰ってきたらいつもおばちゃん ...

インコを夕方まで探し回っていたのは母が帰ってくるまで家でゴロゴロしてるわけにもいかないパフォーマンスだったかもしれない。そして合わせる顔がなかったからだ。インコは母が一番かわいがっていた。ガッカリしただろうし心配しただろうし私にイラッとしただろう。でも母 ...

この頃住んでいたここは住宅が密集していたり田んぼや畑や竹藪も多くあった。インコを探すのは至難だった。探しようがないとわかっていながらも、長い時間歩き回った。ビニールハウスに山盛りの馬糞?の肥料たんつぼ(肥溜め)もむき出しで側溝も蓋がないところがほとんど。 ...

学校で泣いたの、この時しか覚えていない。他に泣いた日なんてあっただろうか。女子の大半が集まってきて慰められた。私の周りは笑ってはいけない空気だったが少し離れると日常会話や笑い声が聞こえてきて表面的な慰めだと感じていた。夏休みの工作は苦手で毎年ろくなもの作 ...

母もパートでみんなと同じ時間に出掛けるのにこの朝のくそ忙しい時間帯にインコをカゴから出した。私は朝ごはんを食べてアニメでも観ていただろうか。母は後片付けをして出掛ける時に棄てるように生ゴミをまとめていた。それなのに私ときたら、インコがおもしろい言葉を喋っ ...

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