ちまき御殿を築くまで

昭和生まれちまきが店舗付き住宅のお好み焼き屋《ちまき御殿》を建てるまで漫画を描きながら平凡に暮らすブログ

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ぜひ1話から読んでね ↓ このアパートに住んでいたのは5歳頃までだ。そしてうちのペットはこのオウムが初めてだと思う。いつから飼われていたのかどこからやってきたのか名はあったのか全く覚えていない。この話は3話で終わるが、それだけの記憶しかないのだ。噛まれるのが ...

10年前ぐらいまでにうちでは3代目まで柴犬がいた。みんな長生きして大往生だったと思う。こまは「私の犬」といった位置付けだった。朝も夕も散歩してたけど、中学で部活に入った頃からだったか、夕方は親父が散歩に行ってたように思う。おやじは定時で帰宅する会社員だったの ...

飼いたかったのはポメラニアンかチャウチャウだった柴犬はノーマークだったしかしこの時からずっと、飼うなら柴犬以外考えられない。特に柴犬の子供の破壊力。短足で丸顔でニコニコしてついてくる。笑ったり怒ったり悲しんだり、どの犬種より表情豊かだと思ってるけど、きっ ...

↓ ぜひ1話から読んでください(╹◡╹) あんなに犬を飼うことに興味なさそうだったのに父が一番ノリノリでした。父のゲンコツ、何発くらったでしょう。昔は体罰が普通だったので悪いことしたら怒鳴られ、ゲンコツ、までならまだセーフ。外に出されて家に入れてもらえない。 ...

ぜひ1話から読んでください(╹◡╹) 命名「若狛女 わかこまめ」競走馬みたいな名前が付いていたこま。犬がいたらどんな名前を付けるか妄想していた女児からしたら、なんじゃそりゃ?って名前でした。最近では「むぎ」「もも」とかお菓子の名前「しょこら」とか?私の頃は ...

ぜひ1話から読んでください( ◠‿◠ ) ついに、ついに、、父が柴犬を抱えて帰ってきました。満面の笑みでドヤ顔で!!ずっと夢に見てた、私の犬です。父とはずっとほとんど口も聞かない人生だったけど、私が欲しいと訴えたものは結局全部買ってくれてたなとこの話を書いててよ ...

ぜひ1話から読んでね↓ あの日は突然やってきた。父が柴犬を抱えて帰ってきたのだ。なんの前触れもなく、満面の笑みを浮かべて。きっとそれまでもたくさんのものを買ってくれてたんだろうけど、私が覚えてる父がくれた最初のプレゼントです。 ...

ぜひ1話から読んでね↓ 小さい頃から心の広い優しい子と、我関せずな子は出来上がっていた。自分は、後者だったかもしれない。周りに優しい子が多かった。どうしてそんなに尽くしてくれるんだ?私は何もしてあげれてないのに。と今でもよく思っている。自分も、見返りを求め ...

私の幼少期。こわい父を説得してペットを飼う話↓1話から読む↓ 近所の子みんなが兄弟の子犬を飼い始めて朝の散歩を4人ですることになりました。犬がいない私がいつも一番乗りで、他の子達はぼちぼち集まってきて遅いから家に呼びに行ってそこのお母さんが「まだ寝てる、ごめ ...

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