












インコを逃してしまい地獄の日々は
母が同情して親父が私を叱るのを抑えてくれていた。
見つかり次第それは開放され、大激怒された。
かばってくれていた母も大爆発!!
一緒になってずっと怒られた。
小学生時代のペット事情、
私の鳩をとりあげた恨みと
親父が柴犬を抱えて帰ってきた日と、
母とインコを連れ戻しに歩いて行ったこと、
こないだのことのように覚えている。
今の自分より若かった両親は
ずっと仕事をしながら私に手を焼いて育ててくれていた。
ようりょうのわるい、ききわけのない、手伝いもしない私を
今でもあの頃と同じように心配しながら生きている。
病気はしてないか、ちゃんと食べているのか、お金はあるのかと。
私が柴犬を抱えて実家へ戻ったら喜ぶのかもしれない。
ここまで読んでくださってありがとうございます(^人^)
次からは初代iMACを購入して世界が変わった話です。
同世代の方はいろいろ懐かしと思います。
引き続きヨロシクお願いします( ◠‿◠ )

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