1.



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笑顔がなくちょっと圧を感じたけど
インコを保護してくれていた外人さんは
小さい男の子に優しい声で話していた。

この子は私を責めたりせず
ただ悲しそうにララちゃんをずっとみていた。

6年生になった時、
この子が1年生に上がってきた。

相手は私のことを知らなくても、
私はずっとこの子を見かけるたびに
この悲しそうな顔を思い出していた。


↓ぜひ1話から読んでね(╹◡╹)