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学校で泣いたの、
この時しか覚えていない。
他に泣いた日なんてあっただろうか。

女子の大半が集まってきて慰められた。

私の周りは笑ってはいけない空気だったが
少し離れると日常会話や笑い声が聞こえてきて
表面的な慰めだと感じていた。

夏休みの工作は苦手で毎年ろくなもの作れなかった。
イメージは完璧なのに不器用すぎて思ったようにいかない。

しかし今後、時間があれば木彫りやフェルトにチャレンジしたい。

自分の店(お好み焼き屋)のメニューは当然全て手書きで、
店先に木彫りの見本とか飾ったらきっとかわいいだろな。
何かわからんだろうけど・・・


↓  1話から読んでね(╹◡╹)昭和後期、ちまきの小学生の頃の話です