








大きい旅館だったので
どれほど混雑してるのかと思ってたけど
ちょうど御飯時だったからかガラガラだった。
広くて静かな露天風呂は貸切だった。
昔、のぼせて気分が悪くなったことがあるので長風呂が苦手だ。
だけどモトをとらねば!!
てことで、へその下まで、毛がギリ隠れるくらいまで浸かっていた。
これって温泉の効果はあるのか?
でも贅沢な時間を過ごしているという
心のデトックス効果はあったような気がする。
遠くの景色は見えなかったけど
ライトアップされて光が反射した水面が綺麗だ。
お湯が流れる音だけを聴きながら
明日からのカープ日南キャンプ見学のことや
きっと明るい未来のことを考えていた。
ここまで来るのに苦労した。
↓ ぜひ1話から読んでね(╹◡╹)
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