80年代ちまき幼少期動物を飼う話。
↓ ぜひ1話から読んでね(╹◡╹)



41-1-1



41-2


41-3


41-4


41-5


41-6


41-7


41-8


41-9


41-10


41-11



まだ5歳ぐらいだったと思う。

アパートの外に置いてた2層式の洗濯機に
猫がひらりと登って天井の骨組みに吊るしてあったオウムの鳥籠を狙った。

そこまでの記憶が鮮明にある。

お母ちゃんを呼びに行って戻ったら
たくさん毛が散っていた。

5歳でもきっと、猫を追っ払うことができただろう。
なぜそれをしなかったのだろう。

ホンモノのバカだ。