







この頃住んでたアパートは
6畳の部屋が2つと台所があるだけの借家だった。
幼い私はボロ家とも狭いとも感じたことが無かった。
こないだの正月に実家へ帰って
両親にGoogleマップのストリートビューをみせて
最近はすごいじゃろ、こんなの見れるんよと話したら
このアパートがどうなってるか見たいと言ってきた。
畑はほとんどなくなってマンションが立ち並んでいたけど
このアパートは何にも変わってなくて
周りを囲った木もそのまま。
公園や近所の友達の家もその場所に残ってあって
「ここを通り抜けてカブで会社行っとったんじゃ」
「この坂道自転車であんたを乗せて幼稚園連れて行きよったんよ」
それぞれ思い出が蘇ったようだ。
歩けるうちに車で連れてって
この辺を散歩したら楽しいかなと思った。
今年中に行こう。
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