ぜひ1話から読んでください( ◠‿◠ )



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ついに、ついに、、
父が柴犬を抱えて帰ってきました。

満面の笑みでドヤ顔で!!

ずっと夢に見てた、私の犬です。

父とはずっとほとんど口も聞かない人生だったけど、
私が欲しいと訴えたものは
結局全部買ってくれてたなと
この話を書いててようやく気付きました。

ねだったりお願いしたら
そんなものいらん、自分で買え、
そんなもの欲しがって馬鹿か、
と、嫌な返しがきた印象だけずっと残ってました。

でも、全部買ってもらってたんです。

就職になんの役にも立たない
絵の専門学校にも行かせてもらいました。

もう時間も少なくなってきたけど、
孝行していかねばと思ってます。
(元気だけど、いつポックリいくか・・って年齢😂)