ぜひ1話から読んでね↓


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33-2


33-3


33-4


33-5


33-6


33-7


33-8


33-9


あの日は突然やってきた。

父が柴犬を抱えて帰ってきたのだ。

なんの前触れもなく、
満面の笑みを浮かべて。


きっとそれまでも
たくさんのものを買ってくれてたんだろうけど、
私が覚えてる父がくれた最初のプレゼントです。