1話から読んでもらえたら嬉しいです!



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ずっと中国語と韓国語が飛び交っていた。

フローラルビレッジは、
自分が子供だったら親にねだってたような
キャラクターものの店が立ち並んでおり、
統一感がまるでない日本国のお土産コーナーみたいな感じだった。

ネットに載ってるような食べ物店は行列。
はたして並んで買うようなものか疑問だった。
これが年をとったということなのかもしれない。

作家さんが手作りの商品を売ってるようなお店が
一番楽しめた。

値札を見えないように展示してあると、
見たら買わないといけない気がして確認もできない。

一体どれくらいするのだろう。

今より稼ぐようになったら、
気に入ったものを手に取ってみたい。

インスタで全くフォロワーがいない頃から
仲良くしてくれてる作家さんにも、
いつかきっと恩返ししたいな。